「Cat Museum」
※情報は2025年4月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win) iOS Android
【対象年齢】12歳以上対象(Googleplay)/9+(AppStore)
【ジャンル】2D横スクロール型謎解きアドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日】2022年3月18日(Steam)
【価格】620円(Steam)/500円(AppStore)
【発売日】2022年3月18日(Steam)
【価格】620円(Steam)/500円(AppStore)
【開発/発売】751 Games
【プレイ時間】2~3時間前後
【その他】テキスト日本語対応
Steam→ 「Cat Museum」
AppStore→ 「Cat Museum」
【あらすじ・導入部】
人里離れた場所にたたずむ博物館、そこを見守る一匹の不思議なネコ。迷い込んだ少年は新しい管理人と間違われ、修復を引き受けることになってしまった。ネコたちの相手をしながら少年は博物館の奥へ奥へと入っていく。
博物館の奥で育っている怪物の正体は…
2D横スクロール(サイドビュー)形式の探索パズルアドベンチャーです。ポイント&クリックで、アイコンが出現したところを調べてパズルを解くことで先へ進むことが出来ます。
博物館には主人公に危害を加えてくる者がいますが、隠れられることが出来るオブジェクトがあればそこに隠れてやり過ごすことが出来ます。
セーブはオートセーブであり、ゲームオーバーしてもすぐそこからリスタートとなります。任意の複数セーブは出来ないです。
システムはスタンダードで難しい部分はほぼありませんが、基本的に謎解きのヒントは会話などの匂わせなどしかないため、画像からすぐ何をすればよいか分からないこともあると思います。このタイプの謎解きゲームに慣れていれば割と見たことがある謎解きが多いと思いますが、慣れていなければとにかく色々と触ってみることになりると思います。謎解きを失敗してペナルティがあるということはないです。
ストーリーは断片的なイベントシーンや、登場する個性的なキャラクターの言動などから想像することになります。はっきり語られているわけではないのでこうだと言い切ることはしませんが、この博物館にある展示物や、現れる登場人物はそれぞれ現実を投影している姿だと思われます。
猫が出てくる可愛らしい作品…かと思ってプレイするとかなりビックリするかもしれない特徴のあるビジュアルのゲームです。特にグロテスクな表現…流血臓物欠損等々…苦手な方は要注意です。集合体などもありますので…
とはいえ、個性的なタッチで見ごたえがあるビジュアルだと思います。古典美術などのパロディもあり、美術が好きな方は元ネタを探すのも楽しいかもしれません。



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