「TINY LANDS(小さな世界)」プレイ感想

   「TINY LANDS(小さな世界)」

※情報は2025年9月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。

【プラットフォーム】PC(Win) Nintendo Switch
【対象年齢】IARC 7+ 恐怖
【ジャンル】3D 間違い探し
【プレイ人数】1人
【発売日】2021年1月22日(PC版)/2021年12月23日(Switch)
【価格】720円(Steam)/680円(EPIC GAMES)/590円(Switch)
【開発/発売】Hyper Three Studio/Maple Whispering Limited(Steam)・naptime.games(Switch)
【プレイ時間】-
【その他】テキスト日本語対応/有料DLCあり。

EPIC GAMES → 「TINY LANDS(小さな世界)
NintendoStore→ 「TINY LANDS(小さな世界)
NintendoStore(デラックス版)→「TINY LANDS(小さな世界)/デラックス版



 シンプルなルールのゲーム、伝統的な間違い探しゲームです。特徴的なのは3Dのミニチュアみたいなビジュアルであるということです。ミニチュアは水平に回転させたり、拡大することが可能です。

 シンプルなシステムではありますが、エフェクトやSEがあるので動的な部分もあります。例えば風が吹いていて花びらが散っていたり、雷が鳴っていたりといった感じです。

 2画面が並んでいる状態になっており、右側でも左側でも違う部分があったらクリックすれば金色のマーキングがつきます。


  ミスクリックのペナルティはなく、時間制限もないので、ノンビリ暇つぶしにプレイすることが推奨されています。

 とはいえ、アチーブメント(実績)があったり、後半のステージの難易度の高さもあり、ゲーム性が全くないとは言いません。



 環境の違う10のテーマがあり、最初にプレイ出来るのは一つです。1テーマにつき10ステージ、間違いは5つあります。※ボーナスステージは10個の間違いがあり

 各マップとステージの難易度については、目に見える形で表示されていませんが、慣れていないうちは、逆時計回りにマップ、ステージをセレクトしていくといいと思います。私の印象にすぎませんけど…。

 間違いを見つける度に星を獲得します。獲得した星を使って、次のテーマをアンロックすることが出来ます。

 間違いを全て見つけなくてもそのステージから離脱することは出来ます。獲得した星を失うことはありませんが、再び同じステージに再挑戦しても一度見つけた間違いのマーキングは外れているので続きからプレイ…ではありません。


 本編だけでも結構なボリュームがあり、私は間違い探しが苦手というのもあり15時間近くかかってしまいました。

 そして有料ではありますが、ステージが追加されています。難易度はかなり高いようです。コンセプトは息抜き…のゲームかもしれませんが、結構容赦ないところもある印象です(苦笑)。

 3Dのミニチュア世界で間違い探し…良い着眼点のゲームだと思います。

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