「LEFT IN THE DARK:No One on Board」(闇に隠された秘密:消えた乗組員)
※情報は2025年3月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win/macOS/SteamOS+Linux)
【対象年齢】-
【対象年齢】-
【ジャンル】探索謎解き・ヒドゥンオブジェクトアドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日】2013年8月20日(Steam)
【価格】1700円(Steam)
【発売日】2013年8月20日(Steam)
【価格】1700円(Steam)
【開発/発売】Moonrise Interactive/Artifex Mundi
【プレイ時間】1周3時間前後
【その他】テキスト日本語対応 オートセーブ インタラクティブヘルプ(チュートリアル)有り。
Steam→ 「LEFT IN THE DARK:No One on Board」
【あらすじ・導入部】
私立探偵の元にポートプロビデンスという市の市長から手紙が来た。その内容は、積荷と乗組員を乗せた船が目的地に着かず、数週間後に空の船だけが見つかったという事件の調査依頼であった。探偵は早速事件の起きた港に向かい、依頼主の市長と港務部長に話を聞くが、船は調べても謎の手がかりは見つけられなかったという。
自ら船内部を調べているうちに探偵はある島で起こった奇妙な事件にたどり着く。調査を妨害するように現れた腕にフックを着けたフード姿の人物は何を知っているのか…。
一人称視点の2D探索謎解きアドベンチャーです。ヒドゥンオブジェクトという、指定された場所で隠されたアイテムを見つけ出すという要素もあります。以前もこのシステムのゲームをプレイしていますので、興味があれば覗いてみてください。
難易度はカジュアル、アドバンス、エキスパートと3つあります。ヒントが出るか、ミスクリックがペナルティになるか、パズルがスキップできるかどうかなど、それぞれ違うので自分に合った難易度を選びます。
探偵ものであり、ちょっとホラーが入ってるという内容です。がっつりミステリー(推理)というよりは、開かない場所に入るために鍵を見つけたり、取れないものをアイテムで工夫して取ったり、パズルを解いて箱を開けたり…みたいなことが中心になるので、推理するのはちょっと面倒…と不安な人でも心配なくサクサクッと出来ると思います。
ですが、どのアイテムが使えるか総当たりすれば良いと言えばいいかもしれませんが、探索を短く終らせたいならある程度考えることも必要になります。※実績にも関わってきます
結構便利なのは手に入れた文書は日記にひとまとめになること、目的が記載されるため次何をやればいいか分かりやすくなっていることです。そして一度探索した場所はマップに記されていくので地図で選べば移動がしやすいです(ファストトラベル)。
プレイ時間は3時間強くらいになります。少し短めかもしれませんが、やることが多くてなかなかに内容は詰まっていると思います。
気になったのは日本語訳です。探すアイテムの名称がちょっと分かりにくい時があります。例えば懐中時計を腕時計と表示してしまっていたり…。他には最後のクライマックス、緊張感のあるシーンでいきなり女性言葉になる男性…。これは別に設定がそうというわけではないと思います。ちょっと日本語訳にするときはそういう部分が面倒なのかもしれません。
とはいえ、物探しが無性にやりたくなる時があるので楽しかったです。

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