「Beat Cop」
※情報は2025年2月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win/MacOS/SteamOS+Linux)/Android/ Xbox One以降
【対象年齢】IARC18+ 激しい言葉遣い、麻薬(Xbox/GooglePlay)
【ジャンル】アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日】2017年3月31日(Steam)/2019年3月5日(XboxOne)
【価格】1480円(Steam)/1750円(Xbox)
【対象年齢】IARC18+ 激しい言葉遣い、麻薬(Xbox/GooglePlay)
【ジャンル】アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日】2017年3月31日(Steam)/2019年3月5日(XboxOne)
【価格】1480円(Steam)/1750円(Xbox)
【開発/発売】Pixel Crow・Crunching Koalas/11bit studios(Steam)
【プレイ時間】1周10時間前後
【収録内容】テキスト日本語対応・マルチエンディング
Steam→ 「Beat Cop」
Xbox→ 「Beat Cop」
【あらすじ・導入部】
舞台は1980年代のニューヨーク。主人公ジャック・ケリーは上院議員の家で起きた不法侵入事件の際、現場に急行し犯人の一人を射殺した。しかし金庫からダイヤが盗まれており、ケリーは関与を疑われたまま、別部署へ移動となる。
パトロール警官となったケリーは21日間の間違反切符を貼る業務をこなすことになる。万引きや強盗、車泥棒etcを逮捕しつつ、時に口の悪い住民、街を闊歩するマフィアやギャングと渡り合いながら、薄給の身で元妻に払う養育費を捻出しなければならない。
自分を罠にハメ、ダイヤ泥棒に仕立てようとした黒幕の正体についての情報を得たケリーは…。
製作者さんが影響を受けたという80年代のポリスドラマ、その雰囲気を感じられる2Dサイドビューのアドベンチャー(お仕事・作業あり)ゲームです。ビジュアルはピクセルアートで表現されていますが、流血や暴力・性的な表現もがっつりあります。
21日間パトロール警官として8:15~5:55(1時間は数分で経過、会話時は時間は停止する)まで担当ブロックの見回り、違反切符を貼るのが主な仕事になります。
一日のはじめにブリーフィングがあるのでそこで一日の業務・ノルマを確認します(同僚の会話からいろいろとヒントを得ることもあり)。パトロールスタートは必ず自動車修理工場前(カーポート)からです。
ノルマやタスクはアイテムタブのメモに記載されるので、それを確認しつつこなしていきます。一日の終わりに評価と町の人たちやマフィア、ギャングからの好感度の総合、いくら給料が入ったのか(マイナス分があればそれも)のリザルト画面のようなものが表示されます。
路上駐車や整備不良違反の切符をきるだけじゃなく、発生した泥棒や万引き・ラクガキ案件の容疑者を追いかけて現行犯逮捕したり、銃を持った強盗と銃撃戦を繰り広げたり、多少アクション要素があります。アクションをする時はアイテム欄の手錠や拳銃が使える瞬間に選択しなければなりません。
無線をタイミングによって使用する場合もあります(ほとんどは自動で連絡してくれますが…)。急いで急行しなければならない事件が発生することもあり、時間制限がある場合もあります。
キャラクターの操作は誘導系です。クリックしたところまでケリーが移動し、走る際はスタミナを消費します。スタミナが切れると走れず少し休憩状態になるので、急いでいる時は調整しつつ走らせる必要もあるかもしれません。時間は経過し続けるので、走りながらタスクをこなすことは多いです。
自分から話しかけることで発生するクエスト(ミッション)もあります。主にマフィア(イタリア系)やクルー(黒人ギャング)からの依頼です。日常業務をこなしているとこれらの反社会勢力の好感度は下がる一方で、命を狙われることになりますから、このようなクエストを受けることで好感度を維持・上げることが出来ます。※特定の人物にお金を払って仲介してもらうこともできる
日常業務やマフィア・クルーのクエスト以外に、冒頭で発生した宝石泥棒の件も捜査を進めていきます。すべてのクエストをやならければならない…というわけではありませんが、マルチエンディング(新聞記事)となっているため、なるべくできることはこなしていかないと途中で終了…ということがままあります。
養育費(慰謝料)を払えなくても終わります…。結構高額なのでこれが頭痛のタネだったりします。警官としての給料だけでは苦しいと思います。時には反社に手を貸して稼いだり、いつもより多く切符をきることにいそしんだり…金策ゲーでもあるかもしれません。
全体的には良い出来ですが、バグが発生することがちょっと多いかなと感じました。それと作業感があるので失敗して一日の最初からやり直すというのが億劫に感じることもあるかもしれません。
気になる点はありますが、丁寧に作られていると思いますし(インターフォン周りが気になりますが)作業感が気にならなければ良作だと思います。真面目な警官となるか、汚職に塗れるか…自由にプレイしてみてください。




コメント
コメントを投稿