「わすれなオルガン Forget Me Not:My Organic Garden」
※情報は2025年1月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win/MacOS)/iOS/Android
【対象年齢】-
【ジャンル】シミュレーション
【プレイ人数】1人
【発売日】2015年8月22日(Steam)/2019年4月23日(App Store・Google Play)
【価格】980円(Steam)/490円(App Store)/480円(Google Play)
【対象年齢】-
【ジャンル】シミュレーション
【プレイ人数】1人
【発売日】2015年8月22日(Steam)/2019年4月23日(App Store・Google Play)
【価格】980円(Steam)/490円(App Store)/480円(Google Play)
【開発/発売】CAVYHOUSE/PLAYISM
【プレイ時間】1周20時間弱
【収録内容】日本語対応
PLAYISMゲーム紹介ページ→「わすれなオルガン」
【あらすじ・導入部】
静かな村の外れ、師匠のイレーヌと共に住んでいる見習いのオルガン。イレーヌの営む店に出すものを育てるため、オルガンは仕事場の温室に籠ります。鉢植えの臓木を育て、臓物の実を収穫し、店に出す。イレーヌに褒められるために、そしてお客様たちのために。
立派な臓物栽培家を目指す育成シミュレーションゲームです。臓物の実が実る鉢植えに水(栄養)を与えて収穫します。クエストをこなしていくとお駄賃が出る場合があり、お金がたまったら通販でペットを購入することも出来ます。ペットはただのペットではなく、育成の助けになる助手のような役割があります。
臓木やジョウロ、加工物を作る道具、ペットにもレベルが存在します。育成が進んで行くとレベルが上がり、より質の高い臓物が収穫出来るようになります。
クエストをこなしていくと木の種類が増え、加工物も作れるようになるため忙しくなってきます。
クエストを達成すると物語が進行するようになっており、そこはビジュアルノベルのような感じでイベントが挿入されます。イベントは様々なお客様の様子を見るものが主ですが、師匠のイレーヌと少し関係があるイベントもあります。
メインのストーリーとも言えるものは2部構成になっており、一度エンディングを迎えてから再スタートすると、真エンディングを目指すことが出来ます。
一見単調かと思われるクリック作業が、怒涛のようにやってくるクエストのおかげであまり気にならないから不思議です。寧ろ効率よく収穫していくにはどうするかということで試行錯誤したりもします。後半になると水やりや収穫が少しは楽になっていきます。
臓物という一見グロいものを取り扱うゲームではありますが、臓物がアイコン化されていることと、キャラクターやUIなどのデザインがシンプルなおかげで気持ち悪い描写はほとんどありません。命を取り扱っていながら説教臭くない所も好印象です。
気軽にやるにはちょっと時間のかかるゲームではありますが、隙間時間にちょこちょこ育成を進めるのも良いと思います。



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