「AGENT A:偽装のパズル」プレイ感想

 「AGENT A:A puzzle in disguise(偽装のパズル)

※情報は2025年1月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。

【プラットフォーム】PC(Win/MacOS)/iOS/Android/Nintendo Switch/PS4/Xbox One
【対象年齢】7才以上(GooglePlay)
【ジャンル】ポイント&クリック パズル
【プレイ人数】1人
【発売日】2015年10月28日(iOS)/2016年10月19日(Android)/2019年8月29[30]日(Steam/PS4/Switch/XboxOne)
【価格】2050円(Steam)/1781円(Xbox)/1500円(Nintendo Store)
【開発/発売】Yak&Co
【プレイ時間】1周6時間前後
【収録内容】テキスト日本語対応

NintendoStore→ 「Agent A:偽装のパズル


【あらすじ・導入部】

 Agent Aに本部から新たなミッションが届いた。スパイのルビー・ラ・ルージュが仲間の特殊エージェントを狙っているのだという。ルビーを見つけて捕まえる。それがAgent Aのミッション内容であった。



 エージェントAの視点で物語を進める一人称視点のアドベンチャーパズルです。ルビーという敵対するスパイのアジト内の仕掛けを解いていき、相手の企みを阻止する…という内容になっています。

 ミッション形式でやるべき目標が提示されるので、それをまずは目指して探索します。場所を移動しつつ入手出来るアイテムは取得、使う時はアイテムを掴んで使用したい場所に重ねる必要があります。


 時間制限のあるパズルはないのでじっくり考えることが出来て、パズルゲームに慣れていない人でも楽しめるパズルだと思います。難易度も探索をしっかりすれば難しすぎるといったものはないです。ただ、探索不足だと行き詰りやすいかもしれません。兎に角気になった部分は触っておく、何もなさそうでも調べておくということが大事かもしれません。


 物語は章立てになっていますが、基本的にはずっとルビーのアジトの探索です。とはいえ、単調にならないよう物語には動きがあり、緊張感を持たせていると思います。

 スパイものとパズルは相性が良いと感じます。上級者向けに時間制限ありのパズルがあってもよいかもしれません。個人的にはない方がいいですが…(苦笑)


 ビジュアルがかなり特徴的なアニメーションであり、昔のスパイ映画のようなエンタメに重心を置いている作風です。若い人には新鮮だと思うし、年を重ねた人には懐かしさがあるかもしれません。

 2015年のゲームということで、セールで販売されているのを色々なプラットフォームのサイトで見かけます。それで興味を持ってプレイしてみました。こう言ってはアレですが、思った以上の良作です。あまりにもセールで見かけるとちょっと心配になったりしますが、2015年前後のゲームだから…ということなのでしょう。


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