「MY MEMORY OF US」
※情報は2024年5月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win) Switch PS4 XboxOne
【対象年齢】CERO:B(12才以上対象)
【ジャンル】アドベンチャー(アクション・探索要素など)
【プレイ人数】1人
【発売日】2018年10月9日(Steam)/2021年3月25日(Switch・PS4)
【価格】1880(Epic) 2000円(Steam) 2200円(Switch)
【対象年齢】CERO:B(12才以上対象)
【ジャンル】アドベンチャー(アクション・探索要素など)
【プレイ人数】1人
【発売日】2018年10月9日(Steam)/2021年3月25日(Switch・PS4)
【価格】1880(Epic) 2000円(Steam) 2200円(Switch)
【開発/発売】Juggler Games/IMGN.PRO Phoenxx(Switch・PS4)
【プレイ時間】1周6~7時間前後
【収録内容】テキスト日本語対応
My Nintendo Store→ 「My Memory of Us ~ちいさなオリーブの花たち~」
プレイステーションStore→ 「My Memory of Us ~ちいさなオリーブの花たち~」
Microsoft Xbox→ 「My Memory of Us」
Steam→ 「My Memory of Us」
EpicGames→ 「My memory of Us」
【あらすじ・導入部】
人生にはおとぎ話のようなことが起きることがある。新しい物語を読みたいという少女が訪れた書店。少女は書店の奥にある本を見つけ、店主の老人の所に持ってきた。その本を開いて出てきた半分になった写真に写った女の子は、店主の目の前にいる女の子と同じような表情に見えた。店主の記憶が甦ってくる。
邪悪な王により占拠された街はロボット兵士によって管理され、一部の市民は赤い色彩を持つため隔離された。過酷な管理体制の中、生き抜く少年少女の物語。
サイドビュー形式の探索パズルアドベンチャーで、アクション要素もあります。モノクロームな画面に、所々赤い色が塗られている画面で、操作出来るものも赤になっているので分かりやすくなっています。
ゲーム内ではチャプターごとの書店店主の語り以外はテキストで語られる部分はほとんどなく、キャラクターの表情やアイコンなどで情報が表現されています。
少年と少女の二人を操作し、協力してパズルを解いてステージクリアしていくシステムで、基本的には手を繋いで二人で進んでいきますが、それぞれが持つ固有のスキルを活かしたりして協力が不可欠なパズルもあります。
固有スキルの使い分けや、二人同時に出口に到達しなければならないステージが多数という所も難易度が割と高いと思います。アクション場面の難易度も低くはないです。音ゲーやシューティング、レースゲームのようなミニゲームは結構難しかったです。※特にラストのアレ
ただ、操作が難しいという点はあってもパズル自体は誘導があったり分かりやすく作られてるため、手を出しやすいパズルゲームだとは思います。
ステージ…チャプターは18あり、プレイ時間は1周7時間前後といったところです。1つのチャプターは10~30分くらいのプレイ時間ではないでしょうか。オートセーブでチェックポイントごとにセーブが入るのでリトライしやすいし、時間がある時に気軽に進められるのも良いと思います。
このゲームは何も知らない状態で開始しても、薄っすら気付くと思いますが…第二次世界大戦を参考にして作られています。参考ということで、かなりファンタジー寄りにアレンジがされています。しかしゲーム中発見する「思い出」には実在の人物・事件に関しての記述があるため、歴史に興味があればこちらも集めてみるのが良いのではないでしょうか。
ビジュアルは絵本のようでほっこりしますが、内容は重めでドラマチックなストーリーになっています。個人的には苦労したチャプターも多いので、ラストは感慨深く素直に感動しました。
楽しいゲームを有難うございました!!




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