「THE HEX」
※情報は2024年4月時点のものです。また、すべての情報を網羅しているものではありません。
【プラットフォーム】PC(Win・macOS・SteamOS+Linux)
【対象年齢】-
【ジャンル】アドベンチャー(アクション・探索要素など)
【プレイ人数】1人
【発売日】2018年10月17日(Steam)
【価格】1010円(Steam セール有)
【対象年齢】-
【ジャンル】アドベンチャー(アクション・探索要素など)
【プレイ人数】1人
【発売日】2018年10月17日(Steam)
【価格】1010円(Steam セール有)
【開発/発売】Daniel Mullins Games
【プレイ時間】1周6時間前後
【収録内容】テキスト日本語対応
SteamStoreページ→ 「The Hex」
【あらすじ・導入部】
ビデオゲームの世界、嵐が吹き荒れる夜。シックス・パイント・インという古く軋んだ宿屋に電話がかかってきた。バーテンが電話に出ると、ひどく聞き取り辛い声がこう言った。「シックス・パイント・インにいる何者かが殺人計画を立てている」と。今宿には6人の客がいる。
彼らはビデオゲームの主人公であり、それぞれが過去から逃れようとしていた。しかし、シックス・パイント・インには彼らの記憶を呼び覚ます鍵が眠っていた。
彼らの記憶、回想は様々なジャンルのビデオゲームで再生される。記憶を探ることで、これから殺人を行おうとしている者の正体に近付くことが出来るかもしれない…。(ストアページより一部引用)
かなり特殊な形で進めて行くサスペンス?アドベンチャーです。様々なビデオゲームの主人公(プレイヤー)が集まるシックス・パイント・インで、殺人計画を立てている者の存在を指摘する電話が来るという、ミステリーっぽい導入部です。しかしこれは、推理するとかそういうゲームではないです。
宿にいる6人の人物を順番に操作して、その人物が主人公を務めるゲームをプレイする…ざっくり言うとそういう内容になります。まずゲームに入る前に簡単な探索・謎解きパズル要素があったりします。謎解きが進めば、そのキャラクターのゲーム世界へ入り込めます。ゲームの内容はお馴染みのもので、2D横スクロールアクション・2D対戦格闘・コマンド選択RPG・シミュレーションRPG・トップビューTPS・一人称探索パズル…※選択によっては6人目のゲームをやらないでエンディングを迎えることもあります。
最初は普通にゲームを進めることが出来ますが、段々おかしな世界観が割り込むようになってきます。バグが多くなって来たり、チートが使えたり、時にはジャンルが混ざってしまったり。そしてそのゲームから排除されたらクリア(?)で、次のキャラクターの操作にバトンタッチして進めていきます。
6人は全くお互いを知らないというわけではなく、実は別のゲームに登場していたりして知り合いだったりもします。
この作品はメタフィクションであり、ゲームの登場人物・プレイヤー・制作者等々、ゲームに纏わる様々な事象が描かれています。ゲーム配信をするプラットフォーム(Steamなど)までネタとして出てくるわけですから驚きます。最後までプレイして、犯人は分かるけれど、解決したと言っていいのかは分かりません。
特徴的なビジュアル・遊び心に溢れたシステムやストーリー・そしてちょっとした皮肉。一体この中で誰が、誰を殺そうとしているのか?それは何のために?




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