「雨魂-AMEDAMA-」
※情報は2024年1月時点のものです。
【プラットフォーム】PC(Win )
【対象年齢】-
【ジャンル】箱庭型横スクロール憑依アクションアドベンチャー(2.5D)
【プレイ人数】1人
【発売日】-
【価格】-
【対象年齢】-
【ジャンル】箱庭型横スクロール憑依アクションアドベンチャー(2.5D)
【プレイ人数】1人
【発売日】-
【価格】-
【開発/発売】IzanagiGames,ACQUIRE Corp/IzanagiGames
【体験版プレイ時間】2時間程
【収録内容】
【その他】日本語対応
【その他】日本語対応
Steamストアページ →「雨魂-AMEDAMA-」
【あらすじ・導入部】
江戸時代の末期、藍浜の地。ある雨の夜、兄妹が営む番傘屋に突然謎の男たちが侵入、妹ゆいは攫われ、連れ戻そうとした兄ゆうしんは抵抗するも殺されてしまった。魂となったゆうしんは地蔵の導きで他人の身体に憑依する能力を手に入れる。しかしこの世に留まっていられるのは7日間のみ。七日のうちに妹を救い出すため、兄は憑依する力を駆使しつつゆいの行方を探す。
Steamで体験版が配信されていた「雨魂-AMEDAMA-」をプレイしてみました。注意点として一つ。年齢制限が確認出来なかったのですが、ゴア寄りの表現があるのでそのような表現が苦手な場合は設定でゴア表現を緩めたりした方が良いかもしれません。あくまで2Dドット表現なのでリアルな出血表現ではないとは思いますが…。※私は設定を変更せずデフォルトのままのプレイです。
まだ体験版ということで、これから色々変更がある可能性が高いです。ここではあくまで体験版を2024年1月時点でプレイしただけの感想ということをご理解の上、このブログをご覧ください。では、体験版でプレイ出来る部分までのストーリーを追って行きます。
このゲームはオートセーブで、要所要所で自動でセーブが入ります。(任意のセーブも出来るようですが…)
まずは琵琶法師のような人物の語りから入り、和の雰囲気たっぷりでスタートです。
主人公のゆうしんは妹のゆいとともに番傘屋を営んでいました。雨の降る夜、ゆうしんがゆいの壊れた傘を直していると突然覆面の人物が率いる男たちが入ってきました。不穏な雰囲気を察したゆうしんは男たちの隙をついてゆいを連れて逃げますが、河原の付近で追いつかれます。
ここでは戦闘チュートリアルです。2D横スクロールのゲームですが、2.5Dのタグもストアページではついており、奥行きの概念があります。普通の移動、ガード、ガードカウンターなどのやり方を覚えます。戦闘システムは割とシンプルな方だと思いますが、なんとなくうまく動かせなくて難しい…。
やっとチュートリアル戦闘を終わらせると、ゆいが捕まってしまいました。そして覆面の人物の手によってゆうしんは斬られてしまいます。
ゆうしんが気が付くと、自分の身体が横たわっているのが見えました。ゆうしんは自分が死んでしまってゆいを連れ戻せなくなってしまったことを嘆いています。しかし自分が魂だけになってこの世に留まっていることに疑問をもちます。すると側に佇むお地蔵さまが光ります。どうやらこのお地蔵さまの力で、ゆうしんの魂がこの世に留まっているようです。
ゆうしんは兎に角体がないとゆいを救うことが出来ないと、側にいるカエルに入りました。ここでは他の身体に入り込む方法のチュートリアルです。体当たりをして気絶している体なら入ることが出来るようになりました。※「憑依」と呼びます。
地蔵から聞こえてきた声によれば、誰かを手にかける度に「魂の灯火」というゲージが減少していき、これがなくなると同じ肉体に留まっていられなくなるとのことです。これは別の肉体に憑依することで回復するそうですが、念頭において行動した方が良さそうです。
画面の表示の見方や走り方のチュートリアルを見たら、カエルのままで長屋(番傘屋がある所)へ戻ります。そこで野良犬に襲われます。犬との戦闘突入になってしまいました。カエルの姿だし、仕方ないね…。このような姿ではありますが、ガードカウンターなどは余裕で出来ます。
やっと犬を倒すことが出来ました。カエルの姿でもなんとかなるもんですな。さて、ここでは倒した相手に直接憑依するチュートリアルです。一度倒した相手は瀕死の状態になり、憑依が出来るようになるというのです。
憑依しなかった人物はマップ移動した際に元の位置に戻っているとのことです。憑依可能(一度憑依した者)な人物は近付くとパラメーターが見えるようになります。※現在の身体のパラメーターとの比較の数値です。
犬に憑依し、長屋で立ち話をしている住民たちの話を聞きます。ゆうしんたちは落ちぶれた侍の子供で、ゆいは口がきけない(話せない)ようです。道理で一声も発さないと思ったら…。
それから住民たちは二人がいなくなった後に博徒がウロウロしていたこと、その博徒たちが「宿場町」へ行ったことを話していました。
ゆうしんは今の姿ではゆいを見つけ出すために人から話を聞けないということで、憑依出来る人間を探すことに。元気な人間にはやすやすと憑依は出来ません。とりあえず今はゆいを連れ去ったかもしれない博徒が向かったという宿場町方面へ行ってみます。
宿場町へ行くと博徒が大橋の方へ向かうのを見つけたので追いかけて行きます。大橋の中央付近には見張りらしき博徒の姿がありましたが、話をすることが出来ません。
そこに腹を空かせてヨロヨロの痩せた老人がやってきて倒れてしまいました。これって…。この人に憑依出来るって…コト⁉
やっぱり老人に憑依することに。これでやっと人と会話が出来るようになりました。通行人のモブにアイコンが出るようになります。憑依出来る人間とか、会話可能かが頭上に出るようになるんですが、このアイコンはその人物に近付くまでは出ません。
大橋の見張り番に話を聞くと、ここを通るには通行料とやらがいるそうです。見張りに何を尋ねるかの選択肢が出るのですが、人さらいの件だけじゃなく、通行料とやらがいくらなのかも訊きだせず…。
仕方なく覆面の人物について訊ねますが、これもよく分からないみたいで。人さらいだったら盗賊がやっているのではないかとの話は訊きだせました。
折角人と会話出来るようになったので、宿場町に戻って話せる人と会話してみましょう。
宿場町を歩いていると、悲鳴が聞こえてきました。大店の商人が路上で強盗にあって商品を盗まれたようです。盗賊から商品を取り戻そうと商人は包丁を取り出します。しかしゆうしん(老人)が見ていることに気が付くと多少は我に返ったようで、徒党を組んだ盗賊には勝てそうにもないと諦めたようです。
盗賊たちが去って行った浜街道へ向かいます。
浜街道には押し込み強盗達がいました。ここでは質問出来るんですが、1回だけ有効で、あとは下っ端の強盗と戦闘になります。
下っ端二人はなんとか倒しましたが、先に行ってしまった賊長げんごろうは何か知っているかもしれません。下っ端盗賊に憑依して追いかけることにします。
因みに戦闘で勝利し、レベルが上がるとHPと集中のゲージの上限が上がります。それから、町などにある食事処などでご飯を食べるとパラメーターの強化が可能なようです。
ただ…まぁ、当然ですが食事するにはお金がかかります。敵を倒したりすると一応お金は手に入りますが、今はそんなに入手出来ませんし、強化は今はいいかなと。
賊長げんごろうを追いかけて大通りを進みます。食い物屋が並んでますが、金がないから横目で見るだけです。少し進むとげんごろうがいました。追っ手を撒いて戻ってきた仲間だと思っていたようですが、質問内容で寝返ったと判断されて戦うことになってしまいます。
賊長げんごろう(と手下2人)との戦いです。ボス戦のようなもので、げんごろうはHPが高いため、画面下にHPバーが出現します。ここはちょっと苦労しました。一人を相手にするのも大変なのに複数はちょっと…。
倒されると魂が体から出てしまいます。そうなると前のマップに戻ってまた誰かに憑依し直して再挑戦しなければなりません。今度は盗賊じゃなくて老人の身体に入ってきます。憑依した人によって多少イベントが変わるために、戦闘前のイベントをまたやり直すという感じですね。
やっとげんごろうを倒すことが出来ました。
げんごろうに話を聞きます。確かにこの盗賊たちが若い女たちをさらっていたようですが、ゆいには心当たりがないと言います。げんごろう達は頭領からの指示で人さらいをしていたと言うのです。げんごろうにはこれ以上詳しい話はきけませんでした。
そこに商品を盗まれた大店の商人がやってきて、ゆうしん(老人)が商品を取り返したと思って報酬をくれます。あざす!! しかも他に必要なことがあれば言って欲しいというので、調子に乗って報酬をさらに強請ってもいいかもしれません。
…が、ここはゆいの行方を探すのが先決なのでさらわれた女の子の話を聞いみます。
…まぁやっぱり知らないみたいです。そりゃそうだ。しかし武家町の奥の汐波藩の屋敷があるということを教えてくれました。藍浜を治める藩士の屋敷です。藩士なら詳しいことを知っているのではないかと。なるほど。
武家町に向かう前にげんごろうに憑依しておきます。藩士の屋敷にこの格好で向かうのはアレですが。
【二日目 夜】
武家町の藩主の屋敷の前にやってきましたが、どうも人の気配がありません。どうするか困っていると、藩士たちが捕らえた謀反人を連れてぞろぞろとやってきます。突然謀反人が縄を切って逃げ出します。藩士に逃げる謀反人を止めろと言われますが、どうしろと⁉
ここではNPC織り交ぜての戦闘が展開されます。味方NPCには攻撃があたらないので思う存分暴れましょう。しかも味方NPCはHPがなくなっても倒れないようです。
イベント戦闘のようなものなのでここはすぐに終わりました。無事謀反人を捕まえることに成功します。
藩士に人さらいについての話を聞いてみたところ、藩士たちも人さらいについては知っているけれど、今はこの謀反人を捕まえることで手一杯だったそうで。人さらいが港に出入しているらしいという情報を得ることは出来ました。
港は大橋の向こう側にあります。…通行料、どうしましょう。持ち金で足りるのか…?
【三日目 昼】
ゆいを探して三日目。本日は大雨です。
大橋に向かっていると、人だかりが出来ていました。藩士が町の人たちに向かって、藍浜の港町で祭を執り行うことが決まったと言っています。しかもそれが3日後だというじゃないですか。それまでに準備しろって結構な無茶ぶりじゃないですか?
町の人達はこの時期に祭を行う不自然さや、最近の天気の悪さを心配しながらも、くろしちという花火師らしき男の言葉に、景気の良い話ととったようです。
ゆうしんは祭の話どころではないので、港へと急いでいるとさっきの祭りの告知をしていた藩士たちと一緒にいた人達が道で話をしているのに遭遇しました。「しでん」という人と「がも」という人です。名前があるということは結構な重要人物かもですね。
祭に使う神輿の話をしているようです。もう神輿の準備はしてるんですね…。
【三日目 夜】
浜街道を歩いていると辻斬り二人と出くわして戦闘です。イベント的な戦闘だけではなく、こういう通常戦闘みたいなエンカウントもあるようです。
パラメーターは下がっちゃいますが、一応ここでは倒した辻斬りに憑依しておきます。
更に先へ行くと、今度は盗賊にさらわれそうになっている少女がいます。この少女…ゆずゆに助けを求められます。それにこの盗賊、人さらいのようなので、ゆいをさらった連中とも関係があるかもしれません。ゆずゆを助けるために盗賊と戦闘です。
盗賊を倒し、ゆずゆを助けることが出来ました!
ゆずゆはなんと…賭場の看板娘だそうです。お礼をしたいと言われるんですが、とんでもない選択肢はさておき、人さらいについて訊いてみます。盗賊は昔は義賊と呼ばれていたようですが、最近になって人さらいを始めたようです。冷やし中華始めるノリ…?
人さらいを始めたという盗賊は「霧蜘蛛党(きりくもとう)」と呼ばれる一味で、頭領は顔を知られていない人物にも関わらず、町の人からは結構人気が高かったようです。かつては義賊であったというのでそこはなんとなく納得です。
霧蜘蛛党は攫った女の子たちを港の蔵に隠しているらしいとのことなので、やはり港に行く必要があるようです。ゆずゆは気を遣ってくれて、「ゆずゆ嬢の御用です」と言えば大橋を只で通れるようにしてくれました。
【四日目 昼~夜】
大橋の見張りにゆずゆ嬢の話をすると通してくれました…が、見ない顔だと言われ呼び止められてヒヤっとしましたが、新顔に気を遣って港町が入り組んでいることを忠告してくれました。ビックリさせるよね、もう…。
裏通りに入るとゆいらしき人物が佇んでいるのを見つけます。追いかけようとしますが、すぐに見失ってしまいました。ゆいは港の方へ行ったようです。
港へ行くと早速牢屋蔵を見つけたので入ってみます。
牢屋の中には犬とか町の女性が捕まっています。女性から助けを求められると、人売商人うじかねに見つかってしまいました。牢屋蔵の犬と、うじかね(ボス)との戦闘です。微妙に苦労しました(人数が多い戦い苦手…)が、勝利します。
捕まっていた女性たちを解放します。女性たちはやはり霧蜘蛛党に捕まっていたようです。話せない女の子がいなかったかどうか訊いてみましたが、見ていないとか…残念。
女性の話では、霧蜘蛛党は誰かを探している様子だったと言い、もしかしてゆいが目当てだった可能性もあるとのことで、霧蜘蛛党の根城の「廃城」に連れて行かれたのではという情報を得ました。
人さらいをしていなかった霧蜘蛛党は頭領の「きりくも」が命令したことで人をさらうようになったとのことです。霧蜘蛛党には覆面の人物はいないらしいし、どういう関係があるのか…。
【五日目 昼~夜】
うじかねの身体に憑依して花町などを一通りウロウロします。なんと大橋の見張りにまた呼び止められてしまいました。もしかして通る度に通行料って発生するんですか?…しかし私にはゆずゆ嬢の御用という通行手形があるから良いのだ…。通りますよ。
町中で辻斬りに襲われながら、憑依しながら廃城を目指していると、浜街道で御神輿の列が通っていきます。港町まで運ぶみたいですね。
野次馬が無事に神輿が港まで行けるかどうか心配していると、果たして霧蜘蛛党の盗賊が豪華な神輿を金にする目的で襲おうとしていました。何故か戦闘するハメになります。質問されたから答えただけなのにあんまりだ…。
実はなんかここの戦闘苦労しちゃいまして、何度かリトライしてます。イベントが飛ばせないので(選択肢があるからというのも)時間かかりましたね…。アクション苦手というのもあり、私には結構難しい戦闘です。
やっと勝ったので先へ…と思ったら道の途中にしでんがいます。神輿を運んでいるのは汐波藩の藩士だから近付かない方が良いと言われますが、何故…?まぁ、ゆうしんは神輿には興味ないので、これはスルーしときましょう。
夜に大通りを行くとあの藩士に捕まっていた男を公開処刑する準備をしていました。釜が用意してあるんだけど、エグ…。この男は盗賊のようですが、処刑される罪状は謀反の罪らしいです。盗賊の仲間らしき者達が助けに来たのかウロウロしていましたが、藩士に追い払われています。
盗賊たちの中の一人が傘を差しています。それはゆいの傘です。番傘屋から持ち出したのでしょうか。ゆうしんは盗賊たちが逃げた廃城へ…。
【六日目 昼~夜】
武家町で先程の処刑を邪魔しに来た盗賊たちと藩士が戦っています。ここを通りたいので、邪魔をする「敵」を倒さなければなりません。この「敵」と「味方」は憑依している体によって変わります。
やっと霧蜘蛛党の根城である廃城へ辿り着きました。やはり入り口には見張りがいます。ここを突破するためには「霧蜘蛛党の盗賊」へ憑依するしかないです。以前憑依した人物がその辺にいれば蹴ることで気絶させて憑依できますね。
霧蜘蛛党の盗賊に憑依してあっさり入り口を突破、階段で上階へ向かいましょう。中に入る盗賊を蹴るとたまに戦闘勃発(ケンカ?)することもあります。
上階にはあの処刑場でゆいの傘を差していた人物がいました。随分小柄な女の子に見えるんですが、この子も盗賊らしい…。
ゆいのことを訊いたら多少は覚えがあるようですが、どこにいるかまでは知らないようです。ゆいを攫ったのはきりくもがそう指示したからだそうで、ゆいの傘は番傘屋で拾っただけみたいですね。この子自身、人さらいを指示するきりくもはいつもと違うと感じていたようです。
何故謀反の罪で捕らえられたのかというと、少女の言い分では人さらいをきりくもにやらせた者に嵌められたと考えているようです。番傘屋の女の子、ゆいをさらった咎で処刑されると…
やはりあの大通りで釜茹での処刑をされそうになっていたあの男。あの男がきりくもだったのです。だから霧蜘蛛党の盗賊が処刑を邪魔しようとウロウロしているわけですね。
そして、ゆうしんは質問内容からきりくもを嵌めた奴の仲間だとみなされてしまいます。
「霧蜘蛛党副頭領ぼたん」との戦闘になります。この子が今回一番の強敵ボスです。硬さは随一ですし、攻撃スキルがどんな感じなのか分からない初見はキツい。でも何度かやり直してパターンと回避方法を覚えてなんとか勝つことが出来ました。
廃城にはゆいはいませんし、ぼたんはゆいの居場所を知りません。…ということは、ゆいを攫うよう指示したきりくもしかゆいの居場所を知らないということになります。
きりくもは今すぐにでも処刑されてしまいますよ⁉
【七日目 夜】
そんなわけでぼたんに憑依して急いで大通りに向かいます。
もう釜茹でが始まっちゃってるんですよ!! 急いで処刑藩士たちを仲間の盗賊たちとともに倒します。数が多くて結構大変なんだってばー~‼
こんなに頑張ったけど…遅かったです。すでにきりくもは息絶えてしまっていました。…というか、ここかなりひどいシーンでは…。
そしてゆうしんにも異変が。魂が憑依していた身体から抜けてしまいます。
【一日目 昼】
ゆうしんの魂は再び自分の身体を見ていました。自分に何が起こったのか理解出来ませんでしたが、長屋の前での住民の会話が以前聞いた内容と全く同じであることから、時間が戻ったことに気が付きます。
今まで起こったことを整理します。ゆいをさらったのは頭領のきりくもから指示された霧蜘蛛党です。今ならきりくもはまだ生存しています。そして謀反人として捕まるのもまだ少し先のはず。ゆうしんは霧蜘蛛党の根城、廃城へすぐさま向かうことに。
以前憑依したことがある人は体当たりなどで気絶させれば憑依出来るようです。体がないとやはり不便ですから憑依して廃城へ向かいます(犬)。
どうやら初七日を過ぎると魂が輪廻してしまうため、七日のうちにゆいを探し出さなければならないようです。これは時代劇ループものだったのです。
さて、浜街道に行くとあの賊長げんごろうがいます。色々訊きだしてみるために老人に憑依して質問してみました。ぼたんときりくもは霧蜘蛛党が出来る前から廃城で暮らしているようです。なのでかなり信頼関係は出来上がっているのではないかと…。げんごろうは老人(ゆうしん)が霧蜘蛛党に入りたがっていると勘違いしてますね、入党するなら廃城へ行けと言うと去って行きました。
今ならきりくもは廃城にいそうです。廃城にスムーズに入るために霧蜘蛛党の盗賊を憑依して行きましょう。
中に入ると、さっきぼたんと戦った部屋の奥の部屋からぼたんが出てきました。中に話しかけているし、きりくもらしき男が応答しています。捕まっていないようで安心しました。
ぼたんに憑依し、奥の部屋へ行くと、きりくもはいました。これから例の…人さらいの仕事の件でどこかへ行くと言います。一緒について行こうとしますが、きりくもは嫌な予感がするからと言ってぼたんには残るように言います。いつもの「料亭」に行くだけだから心配するなと…。
ゆうしんは覆面についてきりくもに確認します。しかしきりくもは覆面はしないようです(もう面頬つけてるし)。つまり実行犯の中にきりくもはいなかったのでしょうね…(多分)。
料亭は大通りにあるので、きりくものあとをつけ…と言いたい所ですが、体験版でのプレイはここまでとなります。
一応セーブはしておきました。製品版でどうなるかは分かりませんが…。
さて、ここからは体験版「雨魂-AMEDAMA-」をプレイしての感想です。まず気になった所から。
・ちょっと操作感が慣れにくい…?(通常時・戦闘時ともに)
・セリフ送りがなんとなく不安定な気が。
・止まってしまうことがあった。※止まってしまうのは多分私が他に立ち上げているアプリのせいだと思われます。
・マップの背景グラはもっと場所ごとに個性がある方が分かりやすいかなと。
これらの気になった所は私の使用しているPCが古いということもあり、起こっている現象の可能性もあります。
普通の2Dではなく、奥行きの概念がある2.5D?ということで、歩くときに何かにひっかかりやすい気がします。引っかかっても気にならないぬるぬるした動きという感じではなく、ちょっと硬めの動きのために完全に引っかかってしまうのです。
アイコンが出る範囲が狭いのも気になりました。人物のかなり近くまでいかないとアイコンが出ない時があるのが特に…。
モブの顔グラの使い回しが多めなのは気になる人はかなり気にするポイントかもしれないので一応書いておきます。
良い点はキャラクターデザインの今風感(受け入れやすい)と、雰囲気です。個人的には上にあげた気になりポイントは無理矢理気になった所を捻り出しているので、気にならない人は全然気にならないと思います。
かなりいいところで体験版は終わっていますし、登場人物が多いのでどうストーリーに関わってくるのか気になります。製品版の発売楽しみにしております。
<2024年1月>

































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