「A Dark Room(暗い部屋)」
【プラットフォーム】PC(Win) iOS Android Nintendo Switch
【対象年齢】CERO:A(全年齢対象)
【ジャンル】アドベンチャー※コマンド選択式RPG
【プレイ人数】1人
【発売日】2020年5月7日(Switch)
【価格】700円(Switch)セール有
【開発/発売】Scratchwork Development LLC./CIRCLE Entertainment
【対象年齢】CERO:A(全年齢対象)
【ジャンル】アドベンチャー※コマンド選択式RPG
【プレイ人数】1人
【発売日】2020年5月7日(Switch)
【価格】700円(Switch)セール有
【開発/発売】Scratchwork Development LLC./CIRCLE Entertainment
【プレイ時間】1周10時間前後
【収録内容】
【その他】日本語対応
【その他】日本語対応
Nintendo Store→ 「A Dark Room(暗い部屋)」
【あらすじ・導入部】
目が覚めた。頭痛がし、視界はぼやけている。
声がした。生き残れ、と。
部屋は凍える寒さだ。
火が消えた。
火を灯す。
ブラウザ(PC)は無料でプレイ出来ます。(A Dark Room)GooglePlayなどでも配信されています。無料版も良いのですが、Switch版では演出が追加されており、環境音やSEなども楽しめます。視覚的にも変化が起きたりします。(部屋が暗くなるなど)
テキストベースのアドベンチャー(RPG要素あり)です。メーカーさんの説明では、古典テキストゲーム「Zork(ゾーク)」を思い起こさせつつ現代のスパイスも加えているゲームだということです。
テキストと枠のみで構成された画面で、絵などは使用されていません。かなりシンプルな作りの画面のため、現代の派手な演出・作り込まれた人物や背景に慣れているとかなり物足りなさを感じるかもしれません。
拠点と拠点外が主な行動範囲となります。やることは火を焚くことや人材・物資の管理、拠点外の探索・戦闘となります。※違うエンディングを迎えるためには行動を制限することが重要になります
登場人物は主人公である自分と、謎の女性(建築家)です。村を作るため、物資を入手するための施設を建築家である女性に作ってもらうことになるんですが、話の進め方によって女性の主人公に対する印象が変化し、それが拠点に反映されます。
最初の頃は女性に嫌われたくないなと思いつつも村を発展させようと頑張るんですけどね…。だって○○って言ってたじゃん、みたいな感じで非常に不穏な空気が流れていくのはちょっとキツかったです(苦笑)。
シンプルながらもプレイを進めていくとイベントが発生していきます。それは拠点で起こるトラブルだったり(泥棒イベはあせる)、建築家とのものだったり、外を探索している時に起こったりします。イベントも全てが淡々とした静かなテキストで表されるので、陰鬱な気持ちになっていきます。良いことがあってもなんだか気持ちが暗いままというゲームはある意味凄いです。
拠点の外を探索する場合はさらにリソース管理というのが必要になってきます。持ち物には限りがありますので、食料と水、武器や松明などの灯りをどれくらい持っていくかをシビアに管理しなければろくに物資を入手出来ないです。
敵とエンカウントすることもあり、全く歯が立たずに負けることもしばしばです。外の探索は拠点で十分な準備をすることと戦略が重要です。敵に負けると持ち出した物・探索中入手したものを全て失った状態で拠点に戻されてしまいます。
乗り物を手に入れ、乗れるようになるとまた別のゲームが開始です。これはこの乗り物を強化することで難易度を下げることが出来ますが、最初はめちゃ戸惑いましたし、難しかったです。
シンプルでかなり人を選ぶ作りではあります。特にビジュアル面に拘りがある方には全くオススメ出来ません。それと作業ゲーというべき内容になっていますので、淡々と作業をするのが苦手な方にもオススメ出来ません。
しかし、全てがテキスト・記号で表されるシンプルさはいっそ清々しいし、今見れば特殊な作りかもしれないですが、かなり昔のシンプルなゲームで遊んでいた世代には刺さるかもしれません。
私も気が付いたらSwitch取り出してやっていた…程度にはハマりました。2周目である結末を目指す場合は更に作業感があるというので、頑張りたいと思います…!




コメント
コメントを投稿