「LIMBO」プレイ感想

 ※このブログの情報はゲームプレイ時(2023年)の情報です。

【タイトル】LIMBO(リンボ)

【プラットフォーム】PC(Win macOS SteamOS+Linux) Switch PS4&PS5 iOS Android
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)※13才以上対象(GooglePlay)
【ジャンル】アクション パズル
【プレイ人数】1人
【発売日(パッケージ)】-
【発売日(DL)】2011年8月3日(Steam)/2021年12月5日(PS4&PS5)/2018年6月28日(Switch)
【価格】1200円(Switch/Steam)/1257円(PS4&PS5)/600円前後(GooglePlay/App Store) セール有
【開発/発売】Playdead
【プレイ時間】初見1週8時間弱
【収録内容】
【その他】

Nintendo Store→ 「LIMBO

プレイステーションStore→ 「LIMBO

GooglePlay→ 「LIMBO

App Store→ 「LIMBO


【あらすじ・導入部】

 運命に逆らい、妹を探して少年はリンボの世界に足を踏み入れる(各サイトのストアページより)


 モノクロ影絵ビジュアルのサイドビューアクションパズルゲームです。かなり有名な作品で、色々な方が作った攻略サイト・動画、ストーリーの考察なども楽しめたりします。


 プレイヤーが操作するのは少年です。アクションは走る、飛ぶ、掴むというかなりシンプルなものです。ギミックを解いて足場を確保していくという、スタンダードなアクションパズルで、主人公が失敗した場合の死亡ゲームオーバーの描写が結構エグイです。それは影絵表現のために少しは緩和されていることはされていますが…。そういうわけで少しでもグロイの苦手という方はプレイする際は覚悟してどうぞ。

 シンプルだけどぬるっと動くグロ動画はなかなかくるものがありますね。


 雰囲気はずっと淡々としていますが、各ステージ(キャプチャー)でギミックに特徴があり、死にゲー、初見殺し満載になっているため気が休まる時がありません。

 難易度としては高い方だと思います。一見どうすればいいのか分からないステージもありますので色々と試してみるのが良いと思います。リトライが簡単だから気軽にトラップに引っかかれるというのが良いですが、あの死に方ですからねぇ…。うーん。

 アクションが得意な人の方がスムーズに行く場所も多いと思います。タイミングをはかって操作する場面は少なくないです。



 リンボ(辺獄)とは、カトリック教会において洗礼を受けずに亡くなった者(主に子供)や地獄に定められていない者が死後行き着く場所だと言われているそうです。※聖書などには記述がない、公式の教義ではない考え方のようですが。

 主人公は少年であり、当然迎えにいく妹も幼いと思われます。タイトルからここが死後の世界であるということは予想がつきますが…。

 ゲーム内ではセリフや説明がなく、ストアなどの短い概略のみがこの世界観を言語で表しています。プレイ中に遭遇するアレコレや意味深なラストステージからのエンディング…想像することがこのゲームの楽しみ方だと思います。

 プレイ時間は私の場合は8時間程かかってしまいました。アクションゲームが苦手な私にはタイミングをはかるのが難しい所などがあり、かなり失敗しまくりました。パズルもそこそこに難しく、進めないんじゃないかと心配になる所もありましたが、ヘボプレイヤーの私でもなんとか進められる調整ではあると思います。

 余談ではありますが、PCでキーボード使用だと右手でのキャラ操作になるため、そこが辛かったですね…。大体WASDでの操作ばかりしていたし、ゲームパッドでも方向キーって左手ですよね。利き手が右なはずなんですが、こんなに思い通りにいかないと思わなかったです。出来るならやりやすい環境でプレイした方が疲労感も薄まると思います(苦笑)。

 楽しいゲームでした!!


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