「Botanicula(ボタニキュラ)」※データは2023年に変更しています。
【プラットフォーム】 PC(Win/Mac/Linux)※GooglePlay、Appstoreでも販売あり
【対象年齢】
【ジャンル】2Dアドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日(DL)】/2012年5月8日(Steam)
【価格】1600円(Steam)※セール有 価格としてはAppstoreなどの方が安め
【ジャンル】2Dアドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日(DL)】/2012年5月8日(Steam)
【価格】1600円(Steam)※セール有 価格としてはAppstoreなどの方が安め
【開発/発売】Amanita Design
【プレイ時間】5時間前後(通しプレイ)
【言語】日本語対応
【プレイ時間】5時間前後(通しプレイ)
【言語】日本語対応
【ストア・公式HP等】
・Steamストアページ→ 「Botanicula」
・公式HP→「Amanita Design」
【あらすじ・導入部】
植物のクリーチャーたちが、邪悪なパラサイトに寄生されてしまった故郷である大樹の最後の種を救うため、力を合わせるお話。
マップ移動などはポイント(矢印など)をクリックするようになっていますが、基本的に探索は画面で気になった所を見つけてクリックし、イベントを起こしていく形で進めていきます。兎に角なんでもクリックしておけば間違いありません(笑)。あと、結構「引っ張る」というアクションが重要だったりします。
ポイントは5体の特徴的な仲間がいるということです。場面によってはどの仲間がアイテムを取るのに適しているか選んだり(間違えても特にペナルティはなし)、全員で力を合わせたり…と、可愛いクリーチャーの動きが良いです。そういう作り込まれたビジュアル・アニメーションや世界観に合っている曲も良いですが、多数存在する色々なクリーチャーを見つけ出し、情報を収集する(実績)という収集要素もあり、ゲームとしても楽しめる作品です。
ストーリーや謎解きの部分をテキストに頼っていないというのは意外に難易度が上がるものだと感じます。特に文化の違いが顕著に現れる時もあり、そういう発想はなかったとなる謎解きの答えがあったりもします。この作品はファンタジーであるということが緩衝材となっているような気がします。思いがけないことが起こってもファンタジー世界だからストンと納得出来たりするのです。一見簡単に見えるゲームですが、ゲーム慣れしていないとなかなか突破出来ない部分は結構あるように感じます。ビジュアルが柔らかいのでそう思えないかもしれませんが。
それなりにボリュームもあり、収集要素もありますのでやり応えはかなりあるゲームです。ビジュアルや不思議な雰囲気は他にない魅力もありますので、美術・芸術的な興味がある方も是非一度プレイしてみて下さい。オリジナリティあふれる不思議な生き物たちの生体を眺めているのも楽しいです。

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