「Milo and the Magpies」プレイ感想

 Milo and the Magpies(マイロとカササギ)

※ブログ内の情報は2022年のものです。

【プラットフォーム】PC(Win macOS ) 
【対象年齢】-
【ジャンル】ポイント&クリック アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日(DL)】2021年9月7日(steam)
【価格(DL)】205~400円(最安Steam) セール有
【開発/発売】Johan Scherft/Second Maze
【プレイ時間】平均プレイ時間1.5時間
【言語】日本語対応





【あらすじ・導入部】

好奇心旺盛で冒険が好きな猫マイロ。カササギに出くわしたことで家に帰ることが困難になってしまいました。カササギを出し抜きながら家へ帰る道を見つけるのが目的のポイント&クリックゲーム。



 価格も安く、手軽に出来るプレイ時間と操作のゲームです。アーティストの方が描かれたというグラフィックが良い味を出しています。

 雰囲気も柔らかく、難しい操作がない程よい謎解きの難易度なので気軽に出来てストレスがないです。難しいゲームも良いですが、たまにはこのように雰囲気重視の作品をプレイしてみるのも良いと思います。気軽に出来るゲームではありますが、実績として「ひみつ」を見つけるというやり込み要素もあります。



 章(ステージ)は9つあります。最初の章はチュートリアルっぽく、道具を利用したりすることを学びます。難しいことはないとは言いましたが、セリフなどは少なめで何をどうすればいいのか理解するのは少し難しい所もあるかもしれません。そういう場合は兎に角カーソルを合わせて指先が出れば何か反応があるかもしれないので、動くものの様子を見ながら解を探します。



 シンプルな作品ですが、結構人物などの設定は細かく作られているようです。ステージが繋がっているので、住人たちの生活感・ご近所付き合いなどが垣間見えます。迷子の猫を通して少ない情報から人物像が想像出来る楽しみを思い出しました。

 そういえば、全年齢対象のゲームなんだけど、8章のあの息子さん?は一体小屋でナニを育てているんです…。妹はそれを非難するような日記を書いてるからろくなもんじゃないと思うけど…。謎解きは全年齢向けですが、シチュはわりとアダルトな内容かなーと思いましたが、楽しいゲームでした!
 

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