「HEAL」プレイ感想

  HEAL (ヒール)


【プラットフォーム】PC(Win) PS4・5 Switch Xbox(One S/X) Android
【対象年齢】CERO:A(全年齢対象)/13才以上対象(GooglePlay)
【ジャンル】アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日(DL)】2020年4月11日(Steam)/2021年4月30日(PS4・5)
【価格(DL)】720円(Steam)/770円(PSstore・Switch)/730円前後(GooglePlay)/800円(Appstore) セール有
【開発/発売】Jesse Makkonen/ラタライカゲームス(PS4・5 Switch)
【プレイ時間】1時間30分~2時間
【言語】日本語対応

Steamストアページ →「HEAL
プレイステーションstore→ 「HEAL
ニンテンドーストア→ 「HEAL

制作者サイト→ 「JESSE MAKKONEN GAMES




 こちらは2D横スクロール型画面のパズルアドベンチャーです。主人公(操作キャラ)は老人であり、世界観はレトロな感じになっています。おそらく、過去に思いをはせているのではないかと思われます。そして進めて行くと徐々に老人に関係の深い人物の姿が…。

 実験的作品とのこともあり、雰囲気優先でパズルもものすごく難しいということはないです。雰囲気ゲーをやりたいライト層には丁度いいボリュームと難易度だとは思いますが、得意な方には歯ごたえがないかもしれません。それでも私なんかはパズルが苦手なので、一見どう触ったらいいか分からないパズルが多かった気もします。




 セーブはオートで、各章ごとに行われます。1つ章(ステージ)をクリアしたら次の賞がアンロックされます。

 アイコンが出たら、そのアイコンに対応して長押しやドラッグやクリックすると、オブジェクトを動かしたり、行動したり出来ます。パズルはアイコンが出ないので、とにかく色々と触ってみるのが良いです。

 一応ローカライズはされていますが、基本的にテキストではあまり説明はないです(ラストにストーリーに関わる文章が出てくるくらいでしょうか)。

 ストーリーは作中深く語られることはなく、雰囲気と最後の文章でなんとなく察することが出来る…というだけになっています。実はこれまで解いてきたパズルが思い出などと深く結びついている可能性もありますが…。

 静かでレトロな雰囲気が好きなら当たりなゲームかもしれません。

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