「Rusty Lake:ROOTS」プレイ感想

※データは2022年のものです。

【タイトル】Rusty Lake:ROOTS (ラスティレイク ルーツ)

【プラットフォーム】PC(Win・Mac)/Android/iOS
【対象年齢】12才以上対象
【ジャンル】アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【発売日(DL)】2016年10月20日(Steam)
【価格】298円(Steam)/360円(GooglePlay)/395↑↓円(AppStore) セール有
【開発/発売】Rusty Lake
【プレイ時間】8時間強(初見で実績回収なしの場合)
【収録内容】攻略動画へのリンク
【その他】
日本語対応済み

Steam→ 「Rusty Lake:ROOTS
GooglePlay→ 「Rusty Lake:ROOTS
AppStore→ 「Rusty Lake:ROOTS

【あらすじ・導入部】

 ジェームズ・ヴァンダーブームは相続した家の庭にある種を撒いた。その種は芽を出し、ヴァンダーブーム一族の人々の生涯ととも成長していく。



 以前プレイした「Rusty Lake:Hotel」の続編的な位置にある作品だそうです。前回の作品も結構クセになりそうな味わい深い感じのビジュアルでしたが、今回もそれが丸々継承されています。

 システムは前作と同じように2D画面で、ポイント&クリック(ドラッグ)式のパズルや謎解きがメインになっています。1つのステージ(時代や季節)は短く、ものによっては数分で終わる人もいるかもしれません。しかしかなりのステージ数となっており(普通に進めれば33ほど)、すべてプレイするとそれなりの時間がかかるため、安価なゲームではありますがボリュームは結構あるんじゃないでしょうか。



 ポイント&クリック、そしてドラッグで物を移動させたりといった操作のみになっています。兎に角何かありそうな所は触ってみるといった感じになります。行き詰っても案外探索不足なだけということもあります。

 パズルなどは定番のものからちょっと変わったものまで様々です。難易度は簡単なものから難しいものまで幅があります。パズルが好きな方はサクサク進められると思います。どうすればいいのか絵面から想像出来ず、色々いじっているうちにやり方に気が付くというものも多数ありました。後半になるにつれちょっと難しくなってきたかなと感じました。Hotelでもそうでしたが、思いがけないものを思いがけないことに使う…みたいな、ちょっと苦笑してしまうアイテムの使い方がちょこちょこ出てくるので面白いです。




 ステージをクリアしていくと、木が育っていってエピソードが追加されていきます。それをクリアしたらまた木が成長していきます。最終的な目的は10個のパーツを集めることと木を育てきることになっています。




 ストーリーですが、ヴァンダーブームという一族の悲劇的な事件と、愛憎の物語を見ていくという感じですね。初代?ヴァンダーブーム兄弟の兄の目線なのかなと不思議な感覚の物語です。不老不死の薬に興味を持っていたことからも、生に執着していることが伺えます。

 ショッキングな描写もありますが、絵柄がアニメというか絵本のような感じだからか、サラっと流せる範囲のものだと思います。いや…まぁまぁグロいけども。ちょっと軽めのホラーテイストで、サスペンス調の愛憎が好きな方は楽しめるのではないでしょうか。そして変わったパズルがやりたいという方にも…。

 パズルが得意ではないブロ主なので、結構プレイ時間は長くて8時間強となりました。どうしても分からない謎解きがあれば、メインページからすぐに攻略動画を見ることが出来ますので、苦手な方も安心だと思います。




コメント