Back to Bed
※ブログ内の情報は2022年のものです。
【プラットホーム】steam PS4 PSVITA Switch
【ジャンル】3Dパズル
【年齢制限】CERO:B(12才以上対象)
【プレイ人数】1人
【開発/販売】Bedtime Digital Games/
【発売/配信日】2014年8月7日(steam)
【価格】400~1100円(最安Appstore) セールあり
【プレイ時間】2~4時間前後
【言語】日本語対応
【あらすじ・導入部】
サラリーマンのボブは過眠症のため、オフィスで退屈している時もすぐに居眠りをしてしまいます。さらに夢遊病でもあり、危険だらけの大都市の街中に彷徨い出してしまうことが。ボブの潜在意識の中のガーディアン「サボブ」はボブを今日も危険から守るため奮闘します。
【リンク・詳細】
公式サイト→ 「Back to Bad」(英語)
日本一IndieSpirits→「Back to Bad」(日本語)
Steam→「Back To Bad」
プレイステーションstore→ 「Back to Bad」
NintendoSwitch→「Back to Bad」
App Store→ 「Back to Bad」
Google Play→ 「Back to Bad」
ボブという夢遊病の人物をベッドまで誘導するのが目的の3Dパズルゲーム。プレイヤーはボブの潜在意識の中に存在する人面犬サボブを操作して、ボブの進路に障害物を置いたりして方向転換させたり(基本的にボブは障害物があればそこから時計回りに90度旋回する)、道を作ったりして安全にベッドまで誘導させます。ボブがステージ(崖)やマンホールから落ちたり、ステージ上にいる歩き回る時計や犬、くじら列車などとぶつかるとゲームオーバーです。
ビジュアルは誰もがどこかで見たような絵画などがモチーフとなっていて柔らかいタッチで描かれています(ダリ/マグリット/エッシャー等々)。少し怖い雰囲気もあり、シュールレアリズム風の世界観が形成されています。
3Dとは言いますが、ステージは回転することは出来ず、一方向からのみ見ている状態です。しかもエッシャー風だまし絵的な仕掛けもあるため、距離感などが掴みにくかったり、オブジェクトの向こう側にボブが移動した時は見えないのでその辺は難しい気がします。しかし一つのステージはそんなに広くはないためパズルとしての難易度は易しいです。
ステージ数ですが、「屋上の夢」が15ステージ、「危険な港」が15ステージで計30ステージとなります。ものによりますが数分でクリア出来るステージもあるため、気軽に各ステージに挑戦出来ます。初見はロックがかかっている状態で、クリアしていけばロック解除して次のステージに行くという感じでしょうか。
通常ステージを全てクリアすると、「悪夢版(NIGHTMARE)」が解禁になります。このステージは通常ステージと変わらず、計30ステージあります。一つ大きな違いがあり、ベッドルームのドアに鍵がかかっています(ステージによっては複数)。このドアの鍵を回収しながらベッドに向かうことになります。
一つ気になるところがありました。私はSteamでDLし、キーボードとマウスでプレイしていたんですが、ちょっとでも休むとカーソルが消えてしまうため(クリックすれば出てくる)、リンゴを駆使する時にはいちいちワンクリックいれなければならないのはちょっと大変だったかなーと。急いでる時なんかは焦ります(笑)。
不思議なビジュアル・音響(寝息)とかクセはありますが、サクサク出来て楽しかったです。良いゲームでした!
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